2012年12月16日

キャスト紹介〜和田真季乃さん〜

前回の更新から更に間が空いてしまってすみません!
世間はすっかりクリスマスムードが漂っていますね〜雪雪雪
雪の結晶柄のグッズなどを見かけると、ついつい「青のはて」に思いを馳せてしまいます(^^;)


さて、本日ご紹介するのは…


「青のはて」で「わたし」役を演じた
和田真季乃さん!!!

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拙者演じました「彌生」と共にサハリンを旅した大切な伴侶ですexclamation×2

真季乃ちゃんは、「乱歩の恋文」「線のほとりに舞う花を」「乱歩の恋文/再演」に続き
3回目のてがみ座出演ですので、お馴染みの方も多いのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)


今までは実年齢に近い、まだあどけなさの残る女性を演じることの多かった真季乃ちゃんですが、
今回は本人曰く「今まで演じたことのない役」に挑戦してくれましたぴかぴか(新しい)


脚本上は名前も、年齢の設定も書かれていない「わたし」という役。
宮澤賢治の取材という名目でサハリンに旅立つ「作家」の役でした。

役へのアプローチは人それぞれだと思うのですが、真季乃ちゃんは努力型
本当に負けず嫌いで頑張り屋です。
賢治オタクになるべく、たくさんの本や資料を読んだり、賢治の妹・トシのことも調べていました。
学生時代「なぎなた」で鍛えた(なんと国体出場経験アリ!)精神力や稽古を積み重ねることの大切さを演技においても実践している…そんな印象です。


そうそう!!ここだけの話…実は、「わたし」には密かにつけた名前があって、
真季乃ちゃんはスーツケースのネームタグにしっかりその名を書いていたのですが…
見えた方は…いないですよね目あせあせ(飛び散る汗)


賢治の旅とは別の時間軸で進んでいた「わたし」と「彌生」の旅。
ほぼ2人だけのシーンが多かったので、今回稽古場でも一番一緒に過ごした時間が長かったのが彼女です。
他のシーンの稽古中に別の場所で稽古したり、
稽古がオフの日も、2人で稽古場にきて自主練をしたり、
劇中の「わたし」と「彌生」のように、一緒に悩んで、一緒に進んでいきました。

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何だか本当に2人で長い旅をしたような気持ちです。
これからも「女優」という果てしない旅を続けて行く仲間として、私も負けずに頑張っていきたいと思います。


さてさて、そんな真季乃ちゃんも、来年は25歳だそうexclamation×2(でも私よりまだ10コも若いですねあせあせ(飛び散る汗)
これから更に大人の女性、女優として、どんな輝きを見せてくれるのか楽しみですぴかぴか(新しい)


次に共演する時は…「母娘」!な〜んて冗談で言ってますが、
どうなることやら!?



てがみ座・福田温子


posted by てがみ座 at 00:00| Comment(0) | 出演者紹介

2012年12月09日

キャスト紹介〜岩瀬晶子さん〜

てがみ座第7回公演「青のはて」無事に公演終了致しました!
舞台写真、お楽しみいただけましたか?
とてもとても美しい舞台でしたねぇ〜ぴかぴか(新しい)
舞台上にいると外から全体を見たり、照明の感じも全部は分からない…。
しかも降ってくる羽根や雪雪もじっくり見ることができないのが、辛いところです。


さて、皆様に支えられ、応援の声をいただきました「青のはて」。
公演が終わる前に、キャストの皆様をご紹介したかったのですが、稽古が佳境に入ると、インタビューをしたり、お写真を撮るチャンスもなかなか見つけられず、今日まで来てしまいました。

遅ればせながらで大変申し訳ありませんが、
思い出エピソードなどを交えながらご紹介したいと思いますexclamation×2



賢治の母・宮澤イチ、女流作家・北村亞以子、時計店の高橋ミツの3役を演じられた
岩瀬晶子さんです!
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岩瀬さんは「日穏-bion-」という演劇ユニットの主宰で、自ら脚本を書き、出演もしている他、
アナウンサーとしての顔も持つ才色兼備な方ぴかぴか(新しい)

こんなにキレイなのに、自称「三枚目」…。
周りは「まったまた、謙遜を〜!」と言っていたのですが、
一緒に過ごす時間が長くなるにつれ…「確かにw」と印象がかなり変化した方でもあります。


アメリカの大学で学ばれていたので、英語もペラペラなんですが、
フトした時に、日本語ではなくて英語が飛び出したりするのが、面白くて面白くてわーい(嬉しい顔)


ものすごくユーモラスで、そして、とても大らか晴れ
しかも、本当に色んな体験をされていて、話が面白い揺れるハート
今度ゆっくりとお話を聞きたいなぁと思っていますわーい(嬉しい顔)


舞台では、完璧な岩手弁を披露していたアッコさんですが、
実は、ご出身の栃木弁の訛りが出てしまって、方言はかなり苦労されたとか。
タイプの異なる3人の女性を見事に演じ分けられていたアッコさん。
みなさんはどのアッコさんがお好きでしたか?
私はもちろん全部好きなのですが、特に賢治の母・イチがお気に入りですぴかぴか(新しい)

賢治への深い愛。父とは違う愛情表現。
愛があるゆえの、厳しさ。凛とした佇まい。
言葉の後ろにある気持ちが、ひしひしと伝わってきて、見入ってしまうシーンでした。


厳しい目を持つ一方で、人に対してものすごく優しくて、深い愛情を持っているアッコさん。
落ち込んでいると、「気にしなくていいよ」と温かく包みこんでくれるアッコさんは、
本当に「母」の様な包容力のある方でした揺れるハート

アッコさん、ぜひ今度一緒にミュージカルカラオケ行きましょうねわーい(嬉しい顔)exclamation×2



てがみ座 福田温子
posted by てがみ座 at 17:06| Comment(1) | 出演者紹介

2012年12月08日

舞台写真で振り返る『青のはて』

『青のはて』公演終了から早くも5日が経ちました。
4日間、全6ステージ。文字通り疾走するような公演でした。
ご観劇くださったお客さま、そして公演に関わるすべての方に支えられ
無事に千秋楽を向かえることが出来ました。

『青のはて』、劇空間でしか辿り着けない果てを目指した私たちの旅でした。

いつかまたこの旅を皆さまと共にできますように。祈りを込めて。

またお会いしましょう!!




舞台写真で振り返る『青のはて』


●舞台写真/伊藤雅章(禁 無断転載)

●演  出/扇田拓也
●舞台美術/杉山 至
●衣  裳/阿部美千代


2012_1130「青のはて」てがみ座0005.JPG
和田真希乃
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有山尚宏 佐野陽一
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有山尚宏 尾ア宇内
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有山尚宏 森啓一郎
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有山尚宏 箱田暁史
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原扶貴子 有山尚宏
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岩瀬晶子 佐野陽一
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今泉舞 有山尚宏
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福田温子 和田真季乃
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中村シユン
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中田春介
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森啓一郎
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原扶貴子 有山尚宏
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有山尚宏
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『青のはて』ご観劇ありがとうございました!!
素敵な座組に恵まれました。ここから、また私たちの新しい旅が始まります。
またお会いしましょう★
posted by てがみ座 at 23:37| Comment(1) | 日記